カテゴリ:banana の教え(無料テキスト)( 24 )

生地の縮みと水通しについて

◎生地の縮み

新しい生地を購入すると、嬉しいですね~♪すぐにでも裁断してミシンで縫いたくなりますよね。

しかし…
生地によっては、洗濯すると縮んでしまうものがあります。アイロンをかけて、さらに縮んでしまうことも…(*_*)


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↑こちらは、絵本バッグと体操着袋財布等に使用した、コットン(綿)100%の生地。

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↑この生地を、洗濯なし、1回洗濯、2回洗濯したものを、並べてみました。一見、何も変わっていないように見えますね。

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↑しかし、全く同じ絵柄の部分を重ねてみると…、1回洗濯後は、約1mmの縮みが見られます。2回洗濯後は、1回洗濯後よりもさらに約0.5mm縮んでいます。
この生地の場合、幅3cmにつき約1mm縮むとして計算すると、幅30cm使用すれば約1cm、幅1m使用すれば約3cmあまりも洗濯で縮んでしまうという計算になります(>_<)

小物や、洗濯・アイロンの必要のないものであれば、特に気にすることはありません(^-^)

ですが、洋服等の大物の場合、作った時はピッタリサイズだったのに、何度か洗濯するうちに縮んでしまった~(ToT)という問題が起こりかねませんね。
リネン(麻)や伸縮性のあるニット生地等は、より一層縮みやすいものが多いです。

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↑こちらは、オシャレなリネン(麻)100%のタグ。
下は購入後何もせずそのまま縫い付けたもので、上は1回洗濯後アイロンをかけたものです……。
ビックリするほど縮んでますやん( ̄□ ̄;)!!



◎水通し

もう一度同じことを書きます。
小物や、洗濯・アイロンの必要のないものであれば、特に気にすることはありません(^-^)
そもそも洗濯やアイロンがけができない生地(ラミネートやナイロン等)の場合も当然そうですし、洗濯して多少縮んでしまっても 別に気にしな~いという場合ももちろんです!


が、洋服や大物等、作った後で縮んでしまうのは困る!という場合は、一般的に、裁断・縫製の前に水通しということをします。
作った後で生地が縮まないよう、作る前にあらかじめ生地を縮めてしまうのです。
また、色落ちが心配な生地の場合も、先に水通しをしておくのがおすすめです。

水通しとは、その名の通り、生地を水に通します。
といっても、サッと水にくぐらせるのではなく、生地を水(たらい等に水を溜めたり、生地が大量の場合は浴槽に水を張ったり)の中に2~3時間くらい浸けておきます。
もしくは、洗濯機で1~2回、生地をネットに入れて洗濯します。
banana はだいたい洗濯機派ですが、小さいタグやレース等は洗面器に浸けておいたりします。

水に浸けたり洗濯したりした後は、生地の形をある程度整えてから、干して乾かします。

乾いたら、生地の裏側にアイロンをかけましょう。できれば、八分くらい乾いたところにアイロンがけするのがベストですが、十分乾いてしまってからでも大丈夫です。

アイロンをかける時、縦と横の織り目(布目)がきちんと直角になるように少し意識すると、縫製後の仕上がりがよりよくなります。

このように、水通しをしてあらかじめ生地を縮ませたり、アイロンで布目を整えたりすることを、地直しと言います。






検証した生地↓



検証したタグ↓







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by bananamura | 2015-06-30 10:05 | banana の教え(無料テキスト)

厚みとの闘い方

生地やバイアステープなどが何枚も重なって厚みが出てくると、縫いづらくなることがあります。
場合によっては、厚すぎてミシン針が止まってしまうことも…(*_*;

ここでは、そんな生地の厚みとの闘い方、いや、対処の方法について書いていきたいと思います。


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◎ミシン針を替える

厚みがあって縫いづらい場合はまず、ミシン針を厚地用の太いものに替えることをおすすめします。
普通地用は#11号が標準ですので、厚地用の#14号かそれ以上のミシン針を使用しましょう。

できればついでに、ミシン糸も厚地用に替えた方が糸切れが減り、より縫いやすくなります。厚地用の#30番のミシン糸を使用しましょう。

さらに言えば、縫い目の幅をやや大きめ(3~3.5mm幅位)に設定して縫うと、より安定すると思います。(標準は2~2.5mm幅位)


ミシン針の取り替え方↓

※必ず電源をOFFにし、ミシン針を一番上まで上げた状態で取り替えてください。
※押さえを下げた状態の方がやりやすいと思います。

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・左手でミシン針を持ちながら、右手でネジを外します。(ミシンに付属のドライバーなどを使用)
・取り付ける時は、ミシン針の前後(カーブになっている方が前側、平らな方が後ろ側)を確認し、奥に突き当たるまでミシン針を押し上げ、ネジをしっかりとしめます。


※ミシン糸とミシン針について詳細は、こちら参照



◎プーリー(はずみ車)を回して手動で縫う


①厚みがあって、ミシン針が進まず止まってしまう場合

まずプーリーをゆっくり力強く手前に回して、ミシン針を生地に刺しましょう。

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プーリーを手前に1回転することで、1針縫うことができます。
面倒ではありますが、何針かはプーリーを回して手動で縫いましょう。何針か手動で縫って軌道にのってくれば、多少厚みがあってもミシンが自動で動きやすくなります。

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②プーリーを回しても、厚みがありすぎて生地が全く送られない場合

一旦押さえとミシン針を上げ、

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生地をほんのわずか(3mm位)向こう側に、自分の手でずらして送りましょう。

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押さえを下げ、プーリーを手動で回してミシン針を刺し、1針縫います。

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これらを何針か繰り返し、厚みが少なくなってくると、プーリーで布が送られるようになります。


ちなみに、厚みがあってもなくても、製作の最初から最後まで、プーリーを回して手動でのミシン縫いが可能ということですね。
膨大な時間と根性があればですが…



◎押さえをさらに上に押し上げる

縫う以前に、そもそも厚みがありすぎて、押さえを上げても生地が入らない!これじゃ縫えないじゃん( ̄□ ̄;)!!と焦ったことがありませんか?
押さえレバーで上げた押さえは、それ以上は上に上がらないのだと、かつての banana は思い込んでおりました。
…が、ミシンを新調して説明書を読んだ時、驚愕の事実を知ることとなりました。
押さえって、さらに上に押し上げられるんですね*_*; (知らなかったのは banana だけ??)


押さえレバーを下げた状態。生地を縫う時の押さえの位置。

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押さえレバーを上げた状態。通常の押さえの位置。

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押さえレバーをさらに押し上げた状態。押さえはこんなに上げられます!

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針板から押さえまでを banana んちのミシンで計ってみたところ、押さえを通常に上げた場合は約5mm、さらに押し上げた場合は約1cmの空間ができました。
これだけ上がれば、たいていの厚みに対応できるのではないでしょうか?

古い方のミシンでも試しにやってみたら、ちゃんと上がりました。今までの思い込みと苦労はいったい…
たいていのミシンで、同じようにできるのではないかと思いますので、お手持ちのミシンでお試しくださいませ。

ちなみに、このやり方で無事に生地が入ったとしても、相当な厚みであると考えられます。
縫いづらければ、上記の方法を駆使してみてくださいね。




※押さえについてもっと詳しく知りたい時には、こちら参照

※ラミネート地をうまく縫えない時には、こちら参照

※カーブをうまく縫えない時には、こちら参照







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by bananamura | 2015-05-12 22:03 | banana の教え(無料テキスト)

バイアステープについて

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↑かわいいでしょう?こちらは全部、バイアステープですよ♪

バイアステープは、使い慣れない方にとっては難しいものに感じるかもしれません。
ですが、種類もデザインも使い途もいろいろあり、使い方次第で本当に便利なものなんです(^^)
ぜひともチャレンジしていただきたい手芸材料です。


バイアステープについては、テキストにいろいろ書いてある通りなので、そちらをご参照くださいませ。
ただ、写真不鮮明のものがいくつかありましたので、こちらに再度掲載させていただきます。


<テキストP.5>
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↑上から、パイピングタイプ、ふちどりタイプ、両折れタイプ。

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↑上から、メートライン、ニットテープ、グログランテープ。


<テキストP.6>
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↑作り方(5)の②の右端写真の一部


<テキストP.7>
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↑作り方(6)の②の右端写真




以下は、お買い物の参考に…


↑こちらは10mm幅の縁取りタイプ。カラフルできれい♪値段もお手頃ですね。


↑こちらは20mm幅の両折れタイプ。手芸店でもよく見かけますね。コットン100%の安心素材です。


↑こちらは撥水性のあるナイロンバイアステープです。撥水性の生地とセットで使えば、効果抜群ですね!(10mm幅の縁取りタイプ)


↑こちらはリネン100%のバイアステープ。安心素材で、ほっとする風合いですね。(18~19mm幅の両折れタイプ。20mmにほんの少し足りませんが、大丈夫です。気になる方は、幅をやや伸ばし気味に使用してみてください。)


↑コットン100%の柄バイアステープ。こちらのお店には他にもたくさんのデザインあり。かわいいらしい(*´∀`)♪ (10mm幅の縁取りタイプ)


↑これもまた、たまらなくかわいい~(*´∀`)♪ (22mm幅の両折れタイプ)


↑こちらは、お好きな生地を使って自分でバイアステープを作ることのできる、バイアステープメーカー。両折れタイプができます。(18mm幅用がおすすめ)



ここからはバイアステープではありませんが、代用できるものとして参考までに…


↑こちらは、グログランテープ(または内巻きテープ)。グログランリボンとは異なるもので、既製品によく使われています。お手頃価格ですが、伸縮性がないのでカーブ縫いにはちょっと難しいかも…。ちなみに、町の手芸店ではあまりお目にかかれません。(20mm幅。二つ折りにして使用)
※バイアステープとは仕様が異なります。

snappy life
白猫屋
↑カラフルなグログランテープなら、こちらで。
※バイアステープとは仕様が異なります。


↑こちらは、ニットバインダーテープ(メートライン)。メートラインとは、センターに入っているラインを二つ折りにして生地を挟んで使用するテープ。お値段はややお高目ですが、伸縮性があるのでカーブの縁取りもしやすいです。(20mm幅。二つ折りにして使用)
※バイアステープとは仕様が異なります。







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by bananamura | 2015-04-28 19:47 | banana の教え(無料テキスト)

カーブとの闘い方

カーブ…お好きですか?
苦手な方、いらっしゃるでしょうね。

banana は、これといって得意というわけではありませんが、これといって苦手というわけでもありません。子供の頃からの長いお付き合いなので、あまり意識したことがありません。

しかし!
カーブが大の苦手だという人が、実際に目の前で縫ったカーブを見た時、軽い衝撃を受けました…。
苦手な人って…、ほんとに…、苦手なんだなぁ…、と。

というわけでここでは、カーブとの闘い方、いや、対処方法について書いていきたいと思います。



友人のお二人に、カーブ縫いの実験に協力していただきました。お二人さん、ありがとう♪
どちらにも、カーブを含む生地の、端から1cmの所をミシンで縫っていただきました。


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↑こちらは、数年に1~2回使うか使わないか程度の、めったにミシンを扱うことのないAさんに縫っていただいたもの。
最初の頃は、直線縫いも結構曲がっちゃっていたAさんですが、最近は上達してまっすぐ上手に縫えるようになりましたよ(^^)
しかし…、やはりカーブはキツそうです(*_*;
カーブに差し掛かった時、一旦スピードを緩めればいいのですが、焦ってしまうとそれすら浮かばないようです。
「おおおーっ」と言いながらも、そのままの勢いで生地のカーブ部分を回そうとするのですがカーブがついていかず、結果このように…


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↑こちらは、ソーイング好きで時折小物を手作りするなど、ミシンの扱いに慣れているBさんに縫っていただいたもの。
カーブにも動揺を見せることなく、落ち着いて上手に縫ってくれました(^^)b さすが!



AさんとBさんの違いは、経験はもちろんですが、やはりカーブの時にいかに落ち着いてスピードを緩められるかだと思います。

緩めるだけでは心配というならば、一旦ストップしてもいいんですよ。ストップした後、深呼吸して落ち着いてから、ゆっくりのスピードで続きを縫いましょう。
一針二針縫ったらまたストップしてもいいんです。

以下のように、カーブ部分を全部手動でプーリー(はずみ車)を回して縫っても構いません。

↓カーブに差し掛かったら、一旦ストップ。
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↓何針か、プーリーを手前に回して手動で縫いましょう。プーリーを手前に1回転することで、1針縫うことができます。
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↓カーブの向きに合わせて生地をずらしたい時は、ミシン針が生地に刺さっていることを確認し(刺さっていなかったら、プーリーを手前に回して生地に刺さるまで針を下げる)、押さえを一旦上げて、生地の向きを調整しましょう。※「押さえ」がよくわからない時は、こちら(記事の後半)参照
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↓向きを調整し終わったら、また押さえを下げて、
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↓何針かプーリーを回して手動で縫いましょう。
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これを繰り返し、もう大丈夫そうだなと思ったら、再び自動で縫いましょう。



ただでさえもハードルの高いカーブ縫い。その上、バイアステープなどでの縁取り作業が入ってくると、本当に大変ですね(>_<)

↓自信のない方は、しつけ糸や布用仮止めノリなどでバイアステープを仮止めしてから、ミシンで縫うことをおすすめします。
もちろん、仮止めしてもスピードはゆっくりですよ!
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※厚みのせいでミシンが止まってしまう時は、こちら参照

※縫ったミシン目をほどいて縫い直す方法は、こちら参照




↑こちらは、しつけ糸。きれいなカラーですね♪


↑こちらは、布用の仮どめペンタイプのり。塗るだけできれいに仮どめができ、便利ですね(^^)







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by bananamura | 2015-04-27 21:32 | banana の教え(無料テキスト)

お買い物の参考に(おすすめショップリンク集)

<生地>


↑生地の森 さん。生地専門店。天然素材のナチュラルな生地が豊富です。banana のおすすめは、リネン(麻)生地や帆布。


↑fabric bird さん。生地専門店。動物柄などのかわいらしい生地が豊富です。 banana のおすすめは、ニット生地やラミネート生地。


↑Fabrics さん。生地専門店。キャラクター柄やデザイナーズものが豊富です。お子さん用におすすめ。


↑Carlmore.50 さん。生地専門店。北欧風や花柄などが豊富です。大人の女性用におすすめ。



<生地&タグ>


↑Pres-de さん。シンプルな生地と、かわいらしいタグが豊富です。 banana のおすすめは、ニット生地と刺繍タグ。



<生地&手芸用品・材料全般>


↑服地・布地のマツケ さん。とにかくステキな生地がいっぱい♪ banana のおすすめは、コットン(綿)生地やキルティング生地。


↑アットホビー@スタイリストゴトウ さん。かわいらしいものやキャラクター柄が豊富です。banana のおすすめは、コットン(綿)生地やキルティング生地。


↑Avail Komadori さん。生地はもちろんですが、手芸用品もかなり充実しています。banana のおすすめは、ナイロン生地やラミネート生地。



<手芸用品・材料全般>


↑Az-net 手芸 さん。手芸用品・材料もミシン周りも、品揃えがかなり充実しています。 banana はこちらでずいぶんお世話になっております♪



<各種手芸材料>


↑Beads happyboo さん。豊富なオリジナルタグをはじめ、各種手芸材料がかなり充実しています。 banana のおすすめは、刺繍タグとカラフルなリボン類。


↑broderie さん。アップリケ専門店。キャラクターワッペンや名入れグッズが豊富です。お子さん用におすすめ。


↑ROSE ROSA さん。テープ・リボン・レース専門店。カラフルでかわいらしい、こだわりの材料が豊富です。 banana のおすすめは、各種テープ類と輸入もののボタン。


↑Grace Work さん。スタンプや刺繍などがメインのお店ですが、ちょっと変わった輸入ものの手芸用品や材料、生地も一部取り扱っています。banana のおすすめは、輸入もののお洒落な手芸用品。



<ミシン>


↑安藤ミシン商会 さん。ミシンはもちろんのこと、ミシンアタッチメントや手芸用品も豊富です。


↑ミシンジャパン さん。 banana がコンピューターミシンを購入したお店です。


↑ミシン一番 さん。 banana がロックミシンを購入したお店です。








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by bananamura | 2015-04-25 00:46 | banana の教え(無料テキスト)

仮どめ用クリップとまち針

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banana がミシンで本縫いする前の仮どめによく使うのは、写真のようなソーイング用の仮どめクリップです。クリップに目盛が付いています。

クリップは、ラミネートやナイロンなど穴を開けたくない生地の時に、まち針のかわりに使うと便利というものです。が、手軽なので、穴が開いても別に問題ない生地の時でも banana はじゃんじゃん使っています。
ソーイング用でなくても、しっかり挟むバネの力があれば一般のものでもOKです。

基本的には、まち針の方がしっかり仮どめできてずれにくいです。特に、小さめのカーブなどは。
でも、まち針でとめるのって案外コツが必要で、ずれないようにまち針でとめたはずが逆にずれてしまった(;_;)ということも、ありましたなぁ、かつては…。

まち針でもクリップでも、お好みでお使いいただいて構わないと思います。ただ、どちらにしても、数はたくさんあった方がいいですよ!



<クリップ編>


↑ banana が使っているもの。小ぶりで邪魔にならず、重宝しています。


↑この長さのもの、欲しい!ポケットを仮どめしたい時など、かなり便利だと思います。


↑たくさん入ってます~♪これくらい持っていればとりあえず安心(^^)( banana はこの2倍くらいは欲しいですが)



<まち針編>


↑ banana が使っているもの。コンパクトで扱いやすく、パステルな感じが好きです。


↑そしてこちらは、マグネットタイプのピンクッション。あまりの可愛さに一目惚れして、即入手♪散らばってしまったまち針を、あっという間に集められます!ほんの少し(20本くらい?)、まち針も付属しています。


↑こんなものも発見!こちらもマグネットピンクッションです。こちらのお店には他にも、お洒落なマグネットピンクッションがたくさん揃っていますよ♪


↑こちらも上と同じお店のマグネットピンクッション。全部のアルファベットが揃っています。見ているだけで楽しくなりますね♪




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まち針やクリップ以外にも、布を仮どめする方法はいろいろあります。
しつけ糸、仮どめミシン、仮どめのりなどなど。

仮どめのりは、ポケットの仮どめやカーブ部分の縁取りなどに使うと、手軽でとても便利ですよ。
スティックタイプやペンタイプ、スプレータイプなどがあります。



<のり編>


↑こちらは、布用の仮どめペンタイプのり。塗るだけできれいに仮どめができるので、重宝しています。







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by bananamura | 2015-04-22 00:29 | banana の教え(無料テキスト)

持ち手テープの選び方と応用

テープと言っても、その種類は数え切れない程あります。
持ち手用として使用できるテープに限っても、たくさんありますね~。
さらに、そのテープにお好みの生地でウラを付けたりすれば、種類は無限に広がります。

では、いったいどんなテープを付ければいいのか?

持ち手というくらいですから、あまり薄っぺらなテープでは、使っているうちに切れてしまうかもしれません。薄っぺらなテープを使いたければ、ウラをつけた方がいいでしょう。(ウラの付け方は、テキストp.4 参照)

かといって、分厚すぎるテープは丈夫でいいけれど、そもそもミシンで縫える限界の厚さを超えている可能性も…。

正解は、無いのです…。
ご自分がお持ちのバッグや小物を参考に、持ち手としてご自分の許容範囲に当てはまる厚みや素材で選んで構いません。一番いいのは、実物に実際に触れてみることだと思います。

幅も、細いものから広いものまで、これまたいろいろありますね。
写真↓は、2.0cm幅のものと2.5cm幅のものばかり、参考までにいろいろと並べてみました。

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テキストでは、2.0cm幅の持ち手を使用しての付け方を記載していますが、2.5cm幅の持ち手も使用できますよ!(3.0cm以上は、ちょっと合わないと思います)
2.5cm幅の持ち手を付けたい時は、テキスト内の作り方(1)の④で、テープ付け位置の内側2ヶ所に持ち手の内側を合わせましょう。外側はテープ付け位置からややはみ出ますが、気にせずクリップなどでとめて、ミシンで仮どめしてくださいね。
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また、ご使用の生地(厚手の方ではなく薄手の方)を用いて、持ち手を作ることもできますよ!
ご使用の生地をタテ約15cm(お好みで多少増減OKです)×ヨコ8cmに裁断し、タテに四つ折り(外表)したものに、両端から0.3cm位の所にステッチをかけるだけです。
わざわざ持ち手用のテープを購入しなくても、余り布でできるのでお手軽ですね。
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テキストに付属の~アレンジのヒント~も参考に、オリジナルの持ち手作りにもぜひ挑戦してみてくださいね(^o^)
ますますソーイングが楽しくなることでしょう053.gif






↑こちらは、20mm幅の杉綾テープ。コットン100%で、カラーが豊富ですね。やや薄手。


↑こんなテープもあるのですね、初めて見ました。25mm幅の、リバーシブルの持ち手テープ。丈夫で見た目もグッド(^^)b 市販のカバンテープ(アクリルテープ)同様、やや厚みがありますので、ご注意を。






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by bananamura | 2015-04-21 00:00 | banana の教え(無料テキスト)

内ポケットのアレンジ方法

彫刻刀ケース1(ふちどりタイプ)の内ポケットは、付けても付けなくても、どちらでもお好みで構いません。

内ポケットを付ける場合は、ご使用の生地の中の薄手の方で作ってくださいね。厚手の方(キルティングなど)で作ると厚みが出すぎて、肝心の本体を縫いづらくなってしまいますので。

メッシュ窓の有無も、お好みです。
ただ、メッシュ窓を付けることにしたけれど、メッシュ生地が余ってもったいない…という場合があるかもしれません。
そんな時には、内ポケットもメッシュ生地で作ってしまうという手がありますので、以下にご紹介しますね(^^)


1.内ポケットの型紙をメッシュ生地の上に置いて、裁断します。この時、メッシュ生地を「わ」にせず、そのままの形で1枚裁断すればOKです。
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2.テキスト内の作り方(1)の①は省略し、その代わりに、上辺(「わ」になるはずだった所)に13.5cmのバイアステープ(余分に用意する)を縫い付けて、縁取りします。(テキスト内の作り方(2)の③を参照。ただし目立たない直線部分なので、こんな面倒な方法を取らなくても、バイアステープで上辺を挟んでダイレクトに縫い付けてもOK!やりやすい方法でどうぞ。)
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3.2でできた内ポケットを、本体後ろ(内布)のノッチに合わせてクリップ等で仮止めします。この時、下辺の端から1cmを内側に折り込みます。
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4.内ポケットの上辺以外の部分に、コの字型に、端から0.5cmのステッチをかけます。
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いかがでしょう?簡単にできそうですよねp(^-^)q
ご興味のある方は、ぜひ挑戦してみてくださいね!






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by bananamura | 2015-04-20 14:36 | banana の教え(無料テキスト)

押さえの取り替え方

ミシンの押さえとは、送り歯で布を手前に送る際に、布が浮いてしまわないように押さえている部分です。縫う時は、押さえレバーを下げて、押さえを布に密着させて縫いますよね。
押さえが布を押さえてくれているからこそ、送り歯で送った布にミシン針が上下することで縫うことができます。

押さえにはいろいろな種類があり、場に応じて押さえを使い分けると、とても縫いやすくなったり、特殊な縫い方ができたりします。

でも、押さえを替えるのって、なんだか難しそうだし面倒だな…と思ってしまっている方、結構多いのでは?
実は、押さえを替えるのはとっても簡単です!使わないのはもったいないですよ(^^)

今回は、押さえの取り替え方について書いていきたいと思います。


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※どのタイプでも、まず必ずミシンのスイッチをOFFにし、押さえレバーとミシン針を一番上まで上げてから、取り替え作業をおこなってください!


◎押さえのみを取り替えるタイプ

面倒くさがりやさんには、断然このタイプをおすすめ。わずかワンプッシュで取り替えられますよ♪便利なものがたくさん!

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↑このタイプの押さえの例(他にも多数あります)


①左手で押さえを持ちながら、右手で解除ボタンを軽く押し上げます。ちなみに、ミシンにもともと付いているこの押さえは、ジグザグ押さえといいます。(お使いのミシンによって種類や名称が異なる場合があります)
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②押さえのピンが、ホルダーの溝から簡単に外れます。
押さえを取り付ける時は、解除ボタンを押し上げながら、押さえのピンをホルダーの溝にはめ、そのまま解除ボタンを離せば固定されます。
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◎ホルダーごと取り替えるタイプ

ちょっと特殊な押さえに多いタイプ。こちらの取り替えには、一生関わらない方が多いかもしれませんが、念のため。

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↑このタイプの押さえホルダーの例(他にも多数あります)


①右手で押さえホルダーを持ちながら、左手でドライバー(たいていのミシンに付属)を回して、止めネジをゆるめます。
押さえのみを外せるタイプならば、上記の方法で先に押さえを外しておいた方がやりやすいです。
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②写真では完全に止めネジを外してしまっていますが、ホルダーが外れるところまでゆるめればOK。ホルダーを外します。
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③押さえホルダーを取り付ける時は、止めネジの部分に突き当たるまで持ち上げます。ドライバーで止めネジをしめて、しっかりと固定します。
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押さえを取り替えるというちょっとした一手間で、ソーイングがぐんと楽になるはずです。
ぜひ挑戦してみてくださいね(^o^)






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by bananamura | 2015-04-18 00:21 | banana の教え(無料テキスト)

ラミネート生地との闘い方

ラミネート生地。
それは、ソーイング初心者にとって、憧れでもあるが、高いハードルでもある…。 by banana


見た目が既製品っぽくなり、耐水性もあるラミネート生地を、使いこなせたら嬉しいですよね~012.gif
しかし、そんなに簡単に言うことを聞いてくれないのが、ラミネート生地です。

ラミネート生地とは、綿や麻などの生地の表面に、透明のフィルムを貼り付け加工したものです。ビニールコーティング生地(表面に光沢剤を塗布加工したもの)とは厳密には異なりますが、だいたい同じような見た目と質感なので、ここではまとめてラミネート生地とさせていただきます。
(ちなみに撥水性ナイロン生地とは、そもそも水に強い合成繊維であるナイロンに、撥水効果のある薬剤を塗布したもの。ラミネート生地とは別物ですが、若干縫いづらく熱に弱いという点では共通なので、こちらの記事が参考になるかもしれません。)

つやの少ないマットなものならまだましなのですが、つやつやとテカリのあるラミネート生地は、何の対策も無しに挑むと、おそらく疲れ果てると思います\(>_<)/

なぜならば、テカテカ加工のせいで生地のすべりが非常に悪く、生地がなかなか動かない(送られない)!
だから、2.5mmに設定したはずのミシンの縫い目が1.5mm、1mmとだんだん狭くなり、しまいには、ミシン針が同じ針穴をひたすら上下して糸が絡まってしまうという悪循環…。(最悪の場合、針が折れます(ToT) by 経験者 banana)

経験されたことのある方、結構いらっしゃいますよね?
でも、あきらめることはありません!対策を取ればいいのですよ(^^)

ここでは、ラミネート生地と闘う、いや、仲良くなる方法をいくつかご紹介します。

(ちなみに banana は、つやつやテカっているのだから、すべりが悪いんじゃなくてすべりやすくて困るんだろうな…と、かつては思ってました。縫ってみたら全く逆で、びっくりしましたー(^^;)えへ)


◎シリコン剤を塗る

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banana が初めてのラミネートでつまずき、心折れそうになりながら駆け込んだ手芸店で紹介していただいたのが、シリコン剤でした。

ミシン針や押さえの裏側に塗って、すべりをよくするものです。
手芸店の店員さんいわく、「生地にも直接じゃんじゃん塗っちゃっていいですよ~」ということだったので、じゃんじゃん塗りまくりながら縫いました。なつかしい思い出…。

塗り跡はすぐに乾いて見えなくなるので、販売用ではなく家庭用の作品であれば、塗りまくっても大丈夫だと思います。



↑こちらはシリコン剤。あちこち塗りましょう!


↑こちらはシリコンスプレー。 banana は使ったことありませんが、「ラミネートにシリコンスプレー」とよく耳にします。


◎押さえを替える

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すべりの悪い生地を送りやすくするために、フッ素樹脂加工の「テフロン押さえ」というものがあります。
通常使っているミシン押さえをこのテフロン押さえに替えると、だいぶすべりがよくなります。

※押さえの替え方については、こちら参照



↑こちらはとにかく簡単に取り替えられるので、面倒くさがりな方におすすめ。ただし、取り付けられないメーカー(ジャノメ)や機種があるので、ご注意を。


↑こちらは、ドライバーなどを使ってホルダーごと取り替えるもの。こちらも取り付けられないメーカー(ジャノメ、JUKIなど)や機種があるので、やはりご注意を!

ジャノメミシンをお使いの方…、なんだかことごとくすみません(._.) きっとジャノメ専用の押さえが必要なのでしょうね。探してみてくださいね。


◎マスキングテープを貼る、余り布などを乗せる

マスキングテープや余り布などは、わざわざ購入しなくてもおそらくご家庭にある場合が多いと思われますので、一番手軽な方法なのではないでしょうか?

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↑手っ取り早いのは、押さえの裏側にマスキングテープを貼ることです。上記のテフロン押さえの代用ですね。すべりがだいぶよくなるはずです。
それから、テカテカの面を下にして縫う場合は、針板に貼り付いて動かなくなってしまうことがあるので、針板にもマスキングテープを貼るといいですよ。

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↑写真の赤矢印のように、ラミネート生地の端ではなくど真ん中にステッチを入れる場合、マスキングテープを2本貼ってその間を縫うと、すべりがよくなる上に、まっすぐに縫うことができて、一石二鳥です(^^)
ラミネート生地ではない普通の生地にも使える方法ですね。

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↑こちらはラミネート生地の端に縁取りをしている所ですが、テカテカが邪魔をしてミシンがうまく進みません。

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↑そんな時には、テカテカの面の上に綿や麻などの余り布を乗せ、押さえに挟み込ませるようにして縫う方法もあります。
余り布の代わりに、コピー用紙などでもOK!もちろん、マスキングテープを貼ってもOK!


◎できれば、ミシン糸とミシン針を太いものに替える

上記のいろいろを試してみて、もう十分縫えるようになったという方は必要ありませんが、まだ針折れなど心配な方は、ミシン糸とミシン針を厚地用のものに替えましょう。
厚地用のミシン糸(30番)、ミシン針(14号以上)を使用するとよいでしょう。

※ミシン糸とミシン針については、こちら参照
※ミシン針の替え方については、こちら参照


他にも、調べるといろいろ出てくると思います。
ラミネート生地を何度か扱っているうちに、オリジナルの対策をひらめいたりするものです。ぜひたくさんチャレンジして、ラミネート生地と仲良くなってくださいね(^o^)



◎らみ~ちゃん

ところで、お気に入りの普通生地を、アイロンを使って自分でラミネート生地にすることができる、「らみ~ちゃん」なるものをご存知ですか?

ただでさえも縫うのに苦労するラミネート生地なのに、生地をわざわざラミネート加工なんて、誰が一体こんな面倒な作業をするっていうの?

… banana だよ。

超面倒 ┐( ̄ヘ ̄)┌ と思う気持ちとは裏腹に、やってみたくて仕方ない衝動に駆られ、試したことがあります。(→ 初代彫刻刀ケース)
面倒だったし、きれいに貼るのが結構大変でした。でも、なんだかすごく楽しかったです。最後に紙を剥がす時なんか、特にp(^-^)q

ラミネート加工することで、くたっとした生地に張りと強度をもたせることもできます。
普通は生地の表側に貼って加工しますが、生地の裏側に貼ってみるのもなかなかいいですよ(^^)




↑つやありタイプとつやなしタイプがあります。つやありタイプは光沢テカテカ、つやなしタイプはマットな感じに仕上がります。






※ラミネートのように生地に穴を開けたくない時に、まち針のかわりに使用するクリップについては、こちら参照(普通の生地の時でもじゃんじゃん使ってますが ^^;)

※厚地が縫いづらい時には、こちら参照





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by bananamura | 2015-04-16 19:25 | banana の教え(無料テキスト)