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がま口小銭入れ

娘が中学生にもなると、今まで必要のなかった財布がいくつか必要になります。
ホビーショーで買ったミニーちゃんの生地で、さっそくがま口の小銭入れを作りました。


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以前、一目で気に入って購入していたミッキー形のがま口金を一緒に使用しました。ディズニー感満載♪
がま口金は、縫い付けタイプです。
このがま口金に同封されている型紙を使用して、あっという間に完成しました。


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裏地には、余っているリネンを使用しました。
パカッと開けてもかわいい、ミッキーの形♪

ちなみにサイズは、握りこぶし一つ分くらいです(^^)




使用したがま口金↓






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by bananamura | 2014-05-02 17:48 | banana 磨き(自己研鑽)

財布

娘の bananyan に頼まれて、財布を作りました。

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一見手帳カバーのようですが、実際は手のひらにちょこんと乗るくらいのサイズ。二つ折りのお財布です。

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今日使うということだったので、昨夜ほぼ一夜漬けでした(*_*;
家にある材料だけを使い、行き当たりばったりで何とかできあがらせた感じです…。よく考えたいけどそんな時間もなく、もちろんパターン(型紙)も作っていません。
しかも途中、仕上げの段階でミシン糸がきれてしまい、残ったボビンの糸で半ばやけくそ状態で完成させました。縫い目ボロボロ(T-T)

改良の余地、あり過ぎ!でもちゃんと考えてパターンにしたら、なんかいいかも…。
いつかちゃんと考えよう。


よし、これから真央ちゃんのスケートだ~\(^^)/



使用した布↓








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by bananamura | 2014-03-27 19:13 | banana めいど(自己作品)

バルーンキャスケット

初めて帽子を作りました。

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パターン(型紙)は、Pattern Label (パターンレーベル)さんのバルーンキャスケット。
Pattern Label さんのパターンはずっと憧れていて、いつか必ず作ろうと心に決めていて、ようやく入手できました♪今後もいくつか登場予定です。
生地は、表地がリネン、裏地が若草色のチェックのコットンで、どちらも以前生地の森さんで購入したもの。

表地のリネンは、ランチョンマット&コースター(サンプルオーダーその1オーダーその2)の余り布です。ランチョンマット&コースターではどうしてもラインの入った耳の方を使うので、真ん中の無地の部分がたくさん余ってしまっていました。だから、使い途にちょうどよかったんです(^^)

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↑ブリム(つば)の部分に、ほんのちょっとだけ緑のラインを見せてみました。
それから、縁の部分に使用した手持ちのパイピングテープ(昔オカダヤさんで半額で購入したけどなかなか使う機会が見つからなかった)が、ちょうどいいことにこのグリーンのラインと相性ピッタリでした!
そこにアクセントとして、同系色の飾りピンも付けてみました。

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↑糸も、カーキ色でステッチを入れることで、統一感が出たと思います。


表地も裏地も結構くったりした生地なので、二枚合わせたところで、帽子としての張りみたいなものが出るんだろうか?と不安でしたが、出来上がると見事に帽子になりました!
バンドやブリムの部分にはもちろん接着芯を貼っていますが、生地や接着芯の厚み、接着芯を重ねる枚数、縫う手順など、テキスト通りに作っていくことによって絶妙なバランスが取れるのだと思います。

パイピングテープの上手な付け方についても、詳しく説明されていました。昔自己流に適当に付けた作品があり、このブログにもいくつか載せています(バトンケースとか)が、今それらの作品をよく見ると恥ずかしいったらありゃしない…。

そして、なんと言ってもこの帽子、デザインがかわいらしいんです♪
バルーンというくらいですから、ふんわりした丸みがあり、すっぽり深くかぶることができます。どんな頭の形にも合うように考えて作られているんだそうです。さすがです!
春先にちょうどいいので、今から楽しみだなぁ053.gif



使用した布↓








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by bananamura | 2014-02-26 19:35 | banana 磨き(自己研鑽)

ランチョンマット&コースター(オーダーメイドバージョンその2)

前回の続きです。

今回は、コーヒー&お菓子の教室を始めるお友達(mon-favori おいしい珈琲のある暮らし)からのオーダー品を紹介します。


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表布には、パープル&ベージュのチェック地コットンリネン(オカダヤ)、ブルーとグリーンそれぞれ2本のライン入りリネン(生地の森)を使用。裏布には、キナリのしっかりしたラミーリネン(生地の森)を使用しました。
前回の、パン教室を始めるお友達(yuchipan)からのオーダー品と大きく違う点は、裏布側にフォークやスプーン等を入れられる部分が付いているので、ひもでくるくる巻けばカトラリーケースにもなるということです。


さて、前回書いたように今回は、これらのランチョンマット&コースターを製作するにあたり、アイロンがけにやたら時間を費やしたという話です。

ランチョンマット&コースターに限らず、ソーイングの過程にはアイロンをかける場面が何度も出てきます。水通しした後(裁断の前)、折り目付け、仕上げ等々。
なぜアイロンをかけるかと言えば、きれいに仕上がるのはもちろんのこと、素早く折り目を付けられるといったように時間短縮目的でもあります。逆に言えば、仕上がりと時間にこだわらなければ、アイロンがけしないのももちろんOKです。代わりに爪を使ったりヘラを使ったり、なんとかなるものです。実際、アイロンをかけられないナイロン等の素材もありますからね。

とは言えどもわたくし banana は、かけられる素材であればアイロンを使う派です。ましてや、ご注文いただいた品物であれば尚更です!

というわけで、できるだけ丁寧に何度もアイロンがけしたのですが、特に念入りにしたのが、割りアイロンというものです。


ランチョンマットのカトラリーを入れる部分は、2枚の同じ生地をつなぎ合わせて1枚の布にしており、ここを切り替え部分と言います。

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切り替え部分を裏から見ると↓のように、アイロンの先端で縫い代を左右に開くように折り目を付けています。これを、割りアイロンと言います。

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表から見ると↓この通り、割りアイロン有りの場合と無しの場合では、仕上がりに差が出ますね。割りアイロンをかけると、2枚の布がきれいに平らにつながります。この状態を見ると、なんだかスカッとした気分になるので、banana は割りアイロン大好きです♪

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でも今回 banana が時間をかけたのは、この切り替え部分ではありません。
ではどこかと言うと、2枚の布を中表に合わせ、返し口を残して周囲を縫った後の4辺の縫い代部分です。ここに割りアイロンをかけるのは至難の技です。
が、後々のことを考え、どうしても割りアイロンしたかったんです!

そこで、試行錯誤した結果、アイロン棒なるものを作りました(^^)
と言っても、いらなくなった割り箸2膳に、そこらへんにあったハギレをそこらへんにあったゴムひも(輪ゴムはNG!アイロンかけたらとけてしまいます)で巻きつけただけですが…

このアイロン棒を返し口から入れ↓

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縫い代に沿わせて割りアイロンしていきます。

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要するに、アイロン台代わりの細い棒です。これが思いのほかすいすい割りアイロンでき、大変役にたちました(^^)v


4辺全て割りアイロンした後、返し口から表にひっくり返します。

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↑割りアイロンをしておくと、やはり布同士が平らにつながっています。こうしておくと、この後の作業がかなり楽になります。
割りアイロン無しの場合は、縫い目がくぼみ、左右の布がふくらんでいますね。

この後、折り目を整えるために更に表からアイロンがけしますが…

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↑割りアイロン無しのものは、くぼんだ縫い目を引っ張り出しながらアイロンがけしなければならず結構大変です。キッチリ折り目を出し切れず、寸法がやや小さくなってしまうこともあります。


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↑割りアイロン有りのものは、アイロンを乗せるだけで楽々きれいに折り目がつきます。ほぼ縫い目通りに折り目がつくので、寸法もキープできます。


そこで、縫い代の割りアイロン無しで仕上げたものと割りアイロン有りで仕上げたものを並べてみると…

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左は割りアイロン無しのサンプルとして作ったもの、右は割りアイロン有りのオーダー品。
模様は違いますが、全く同じ大きさになるように作ったはずです。が、左の割りアイロン無しは結構寸法が小さくなってしまっています。おまけに、直線であるはずなのにすごい歪み!自分でもビックリです!
更に、角(かど)出しも丁寧にしていないので四隅がまるっこく、いかにも気合い入ってない感じがよくわかりますね~f(^^;

しかし!!娘の bananyan にどちらが好みか聞いてみたら、左の割りアイロン無しの方がいいとのこと。丸みがあって、かわいらしいからだそうです。

そうなんです。人は自分が思うほど細かいことを気にしないんです。だから、割りアイロン有りか無しかはどちらでもいいんです!
要するに、前回のステッチを入れるか入れないか同様、どんな仕上がりにしたいのかによって、または自分用か贈答用かによって、あるいはその時の気分次第で、お好みで作ればよいのです(^^)


アイロン棒を用意するのは面倒…。だけど割りアイロンはかけたいという場合は、↓のように、縫い代を片方ずつアイロンで折りあげる方法もあります。これはこれで面倒ですが…。

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最後に、今回大変役にたったアイロン棒↓コースター用に小さいのも作りました。役にたったご褒美に、 bananyan が顔を書いてあげました。ますます使いたくなるっ♪

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使用した布↓






使用したタグ↓




こんなのもあります↓上とおそろいで使うとかわいい♪






お友達の教室に興味のある方は、ぜひブログをのぞいてみてくださいね(^^)↓↓
パン教室 yuchipan
コーヒー&お菓子教室 mon-favori おいしい珈琲のある暮らし




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by bananamura | 2014-02-10 00:53 | banana めいど(自己作品)

ランチョンマット&コースター(オーダーメイドバージョンその1)

以前ランチョンマットとコースターのサンプルをたくさん作りましたが、教室を始めるお友達からご注文いただきました。ありがたいことです♪
発送前に完成品をご紹介します(^^)

今日はまず、近々パン教室を始めるお友達(yuchipan)からのオーダー品の紹介。

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表布には、パープル&ベージュのチェック地コットンリネン(オカダヤ)、グリーンの2本ライン入りリネン(生地の森)、ライトグリーンのドット地コットンリネン(ストロベリーコットン)を使用。裏布には、キナリの柔らかなダブルガーゼ(生地の森)を使用しております。


突然ですが、ここで問題です。
これらのランチョンマット&コースターを製作するにあたり、わたくし banana が一番時間をかけたのは次のうちどれでしょう?

①ハサミで布裁断
②まち針(banana の場合は洗濯バサミ使用)で布合わせ
③ミシンで縫製
④アイロンで折り目付け

正解は…………




④のアイロンがけです!意外でしたか?
ちなみに、かかった時間を割合にすると、①の裁断30%、②の布合わせ10%、③の縫製20%、④の折り目付け40%、ってな感じでしょうか。

本来はこれに加えて、デザインや生地の組み合わせを考えるのに相当の時間を費やします。最初が肝心ですからね。でも今回は、サンプルを参考に生地やデザインを選んでもらったので、その時間は入っていません。(サンプルを作る時に相当費やしたので)

さて、なぜこんなにアイロンがけに時間をかけたかという理由については…
次回、コーヒー&お菓子教室を始めるお友達(mon-favori おいしい珈琲のある暮らし)からのオーダー品の時に書きたいと思います。もったいぶって!!とお怒りの皆様、ごめんなさいm(><)m
(理由はこちら)

今回は、ソーイングの主役であるはずなのにわずか20%程度しか時間をかけてもらえないミシンでの、仕上げの作業についてでございます。

ランチョンマットでもコースターでも共通なのですが、2枚の布を縫い合わせて表にひっくり返し、アイロンで形を整えた後、最後の仕上げをどうするか悩みます。
でき上がり線より少し内側を一周、直線ミシン(ステッチ)で縫うか縫わないかということです。

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↑は、コースターです。左はステッチ無しのもの、右はステッチ有りのものですね。雰囲気の違いがわかりますでしょうか?
ステッチ無しの方は、仕上がりがふっくらしなやかな感じになります。
ただ、ひっくり返すために開けておいた返し口を最後に手縫いでまつらなければなりません。
ステッチ有りの方は、周囲全部に糸が入るので少し固めでしっかりした感じになります。ついでに返し口もミシンで縫い合わせてしまうので、手縫いは必要ありません。
ただ、この縫い目がアクセントになるわけで、直線がずれたり曲がったりすると一目瞭然です。

どっちもどっち、要するにどちらでもよいということです!だからステッチ有りにするか無しにするかは、使用した布によって、または自宅用か贈答用かによって、あるいはその時の気分次第で、お好みで決めればよいと思います。
banana もお好みで作らせていただきました。気に入ってもらえるといいです(^^)

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↑は、ランチョンマット。上のコースターと左右逆になってしまいましたが、ステッチ有りと無しの雰囲気の違いがなんとなくわかるかと思います。

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↑こちらは大きさも色も違うリネンのコースター。ステッチ有りと無し、あなたはどちらがお好み?


ここまでは、表布と裏布を2枚合わせるタイプのランチョンマット&コースターのことでした。
では、表布1枚だけの時はどうかというと、布端の処理というものが必要になってきます。

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↑は裏側をめくってみたところ。右は今まで書いてきた2枚合わせタイプ、まん中は1枚布でロックミシン(またはジグザグ縫い)使用、左は1枚布で三つ折り縫いです。他にもバイアステープでの処理等あります。

こちらに関して、詳しいことはまた別の機会に書きたいと思います。


使用した布↓










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by bananamura | 2014-01-31 23:50 | banana めいど(自己作品)

コサージュ

今日は、Rick Rack の特別ワークショップに行ってきました。
今回の題材は、短時間で簡単に作ることのできるコサージュでした。

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ミシンもアイロンも使わず、ハサミとボンドと最後にちょっとだけの手縫いでできました。ミシンを使わないソーイングは何年ぶりかしら?

今回は必要な布を用意していただきましたが、少しの布があればできるので、家で余ってしまったはぎれを有効に使えます♪大切なことです!

手持ちのバッグにちょこっと付けてみました↓

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ワークショップの最後は、参加した皆さんのコサージュを集めて撮影会となりました。一つでもかわいいのに、たくさん集合すると色とりどりで、かわいらしさ倍増です053.gif

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楽しいひとときでした~016.gif



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by bananamura | 2013-12-13 16:01 | banana 磨き(自己研鑽)

ランチョンマットにステキなごちそう

ランチョンマットのサンプルを渡しに、お友達の saori ちゃんのお宅にお邪魔してきました♪

そしてまたまた、おいしいランチとデザートをごちそうになっちゃいましたヽ(´▽`)/
もう一人のお友達の yuko ちゃんが、自分で焼いたパンをサンドイッチにしてくれ、 saori ちゃんの作ってくれたスープと一緒にいただきました。

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サンプルで持っていったランチョンマットを、さっそく使っていただきました(^^) やっぱり、おいしいごちそうをのせてこそ見映えがするんだなぁと思います。

いつも幸せなひとときを、ありがとう053.gif
ステキなお料理に似合う小物が作れるように、がんばりますっ!



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by bananamura | 2013-11-01 22:16 | ささやかな幸せシリーズ

ランチョンマット

ハロウィンですね(^-^)特に何をするわけでもないですが…

お友達のパン教室珈琲&お菓子教室で使ってもらえるような、ランチョンマットとコースターのサンプルをたくさん作ってみました。

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大きさは、大小二種類。形も長方形と正方形の二種類。裏布があったりなかったり、いろいろ。タグもいろいろ。

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ご要望があったので、カトラリー収納付きもお試しで作ってみました。

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作ってみると結構かわいいし、作るのも楽しいんですが、プロの使い勝手としてはどうなんですかね?
明日二人に会うので、聞いてみます032.gif


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↑オーダーの参考になるように、このような生地やタグのサンプル帳も作ってみました(^^)


もう一人、宮城でパン教室を開く準備をしているお友達にも、いつか使ってもらえたらうれしいな♪





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by bananamura | 2013-10-31 17:50 | banana めいど(自己作品)

なべつかみ

本日は、 Rick Rack の学べるワークショップに行ってきました。テーマは「バイアステープの基本を学び、パイピングをマスターしよう!」で、教材はなべつかみでした。
↓このキルト地も、何度使ったことだろう…

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この豆型のなべつかみは、ポケット部分に直線、本体に外カーブと内カーブがあって、バイアステープの教材としてはもってこいとのことです。そのうえ、吊り下げのひもの部分もバイアステープを使用しています。

カーブに沿ったバイアステープの付け方のコツを教えていただいたり、バイアステープを自分で手作りする方法を実演していただいたりしました。
バイアステープを自分で作るのは大変そうだなと思っていましたが、以外と簡単に作ることができるようです。今度余り布で作ってみようっと(^-^)


これまで何度も使っているバイアステープなので、それなりに慣れてはきました。
が、表側の見た目を重視すると、裏側のミシン目が外れてしまう。裏側にも気を付けて表側を縫うと、気を付けたつもりなのに先に縫ったミシン目が出てしまっている。そんなことがしょっちゅうです(-_-;)

表も裏も、どちらから見ても縫い目が落ちずきれいに、しかもはやく縫うのは、やはり難しいようです。
どうしてもという場合は、しつけ糸をかけてからゆっくり丁寧に縫っていくのが一番いいようですね。

というわけで、このなべつかみは、表重視で縫いました。もちろんしつけはかけてません。だから、裏はガタガタです。ま、裏なんて誰も見ないし(^_^;)

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↑表側(^-^)v

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↑裏側(^-^;

by bananamura | 2013-09-25 15:51 | banana 磨き(自己研鑽)

ルームシューズ

マニッシュバッグの余り生地で、ルームシューズを作りました。もちろん、Rick Rack で。

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こんな複雑な立体も、ぴったりサイズになるようにパターン(型紙)を作り出す技術に驚きです。それから、実際に作ってみると縫製の仕組みがおもしろくて、これまたびっくりです。

本来は、↑になるように柄合わせして作りました。これだとタグが外側に出ている状態です。
ですが、完成したものを↓のようにひっくり返してみたら、これはこれで何だか気に入ってしまいました。こうするとタグが内側について、これもありだなという感じ。
どちらで履こうか迷ってます(^_^;)

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このルームシューズ、昨日作ってきたばかりなのですが、その日のうちに Rick Rack のブログに早速掲載されていました!(→こちら)
嬉しいなぁ♪


話は全く変わりますが、今朝キャラ弁を作りましたっ058.gif

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ソーイングは大好きですけど、料理は正直、あまり好きじゃありません…。
でも、今日はちょっと特別な日ということもあり、bananyan (娘)のリクエストに応え、すごくすごーくがんばりました。
ものすごーくがんばったんですが…ミッキーがおたふく風邪になっちゃってますね044.gif
でも、banana 人生最初で最後かもしれないキャラ弁なので、記念にブログに載せてしまいましたよf(^_^;

by bananamura | 2013-05-21 10:38 | banana 磨き(自己研鑽)